美學校 事務局

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新着情報

美学校3年D組 「奇妙な物質のささやき」
update: 2009.12.26

室伏 鴻「a ball」

室伏鴻の肉体を流れている時間は定住者の時間ではない。移動を生活の常としている放浪者の時間である。それ故、彼の踊りは家族や何らかの共同体、あるいは労働から生み出される踊りとは全く異質なものだ。またあれだけの濃密で強度ある肉体を持ちながら、これほどシャーマンと遠い人もいないだろう。シャーマンとは所詮共同体の王でしかないからだ。むしろ室伏は道化である。実は道化こそが我々の日常の生の底に隠されている恐るべき不条理と無為を炙り出すことができるのを彼は良く知っているからである。

音響・照明 曽我傑
舞台監督 岡田隆明
主催 美學校
企画 竹重伸一 大森政秀
協力 テルプシコール

■会場 テルプシコール 03-3338-3719
■日時 2月3日(水) pm7:30開演
■料金 前売2500円 当日3000円 
■予約・問い合わせ 03-3338-2728
E-mail:bigakko☆tokyo.email.ne.jp(美学校)
E-mail:terpsi☆mac.com (テルプシコール企画室)
(☆を@に変更して下さい)

チラシは、こちら(PDF)

(2009/11/28に急遽中止になった公演です。その節はご迷惑をおかけしました。)

 

学費規定と講座案内を更新しました。
update: 2009.12.10

倉重ゼミ/映像表現の可能性を新規開講。
また美学校・岡山校、美学校・高円寺校の住所は、下記になりました。

■美学校・岡山校
〒700-0011 岡山市北区学南町2−7−4PEPPERLAND内
■美学校・高円寺校
〒166-0012 杉並区和田B 1ParaGLOBE 内
(ともに2010年4月開講予定)

 

【吉田克朗 偉大な芸術家の思い出】吉田克朗10周忌 追憶イベント
update: 2009.12.4

【吉田克朗 偉大な芸術家の思い出】
 吉田榘子×関根伸夫×内海信彦(絵画表現研究室講師)

もの派」の代表的アーティストである吉田克朗氏の10周忌にあたり、吉田榘子氏・関根伸夫氏をお招きし、吉田氏を追憶するイベントを開催いたします。

◆日時
12/23(水・祝)
13:00 開場 13:30 開始

◆場所
於: 美学校(神保町)
美学校内海信彦絵画表現研究室 中島晴矢 
tel 080-6725-7901 
mail: haruya442777889992@ezweb.ne.jp

◆参加費
一般 1000円 学生 700円

吉田克朗は、銅版画教場講師(1980~)

「もの派」は、1960年代末に始まり、1970年代中期まで続いた日本の現代美術の大きな動向である。石、木、紙、綿、鉄板、パラフィンといった〈もの〉を単体で、あるいは組み合わせて作品とする。それまでの日本の前衛美術の主流だった反芸術的傾向に反撥し、ものへの還元から芸術の再創造を目指した。「もの派」の命名者は不明。1968年に関根伸夫が『位相—大地』を発表し、李禹煥がそれを新たな視点で評価し、理論づけたことから始まる。このふたりが始めた研究会に、関根の後輩である吉田克朗、本田眞吾、成田克彦、小清水漸、菅木志雄(いずれも多摩美術大学の齋藤義重(斎藤義重)教室の生徒)が参加し、つぎつぎに作品を発表したことで注目された。(wikipedia)

 

入学案内請求フォーム (見学申し込みも可能です)

入学案内のパンフレットと入学申請書類をお送りいたします。代金は不要です。見学希望の方は、「見学希望」にチェックを入れて、送信していただければ、近日中にメール等で連絡いたします。メッセージやご要望もお待ちしております。

 

連絡先・所在地 [神保町本校]

 

〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-20第2富士ビル3F

TEL:03-3262-2529 FAX:03-3262-6708
申込み受付時間:13:00~18:00

メールアドレス:bigakko#tokyo.email.ne.jp (#  を @ に置き換えてください)

 
Bigakko
Dai2Fuji-Bldg.3F,2-20 Kanda Jinbou-cho Chiyoda-ku,Tokyo,Japan
〒101-0051
Tel03-3262-2529 Fax03-3262-6708

 

 

 

 

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