美學校 事務局

2010年度10月期生の学校説明会を開催します

10月期は、半年間の教程です。新しく始まる教程については、詳細が決まり次第、掲載します。
5月の時点で入学を見送った方も、時間をかけて工房選びをしませんか。

 

第1回 8月19日(木)19:00~21:00

第2回 8月22日(日)15:00~17:00

第3回 9月16日(木)19:00~21:00

第4回 9月19日(日)15;00~17:00

 

美学校では、説明会以外にも、実際の講義への実技トライアルまたは見学に応じています。
曜日を確認の上、電話またはメールにてご連絡ください。

 

 

ASYL 関連イベント
赤瀬川原平 × 佐藤直樹 × 大原大次郎「絵・文字 2010」(美学校出張特別講義)

「文字」にはじつにさまざまな側面があります。 しかし実用の側面が非常に大きいためそれ以外の対象として語られることはあまりありません。 1970年代に美学校で行われていた赤瀬川原平「絵・文字」教室はそうした意味でとても興味深く、 今回のトークイベントではその2010年版というものを考えてみました。 「アートとしての絵」や「デザインとしての文字」が発生するそのちょっと前あたりのところに 降り立ってみようという試みです。

日時:7月10日(土)18:00-
会場:1階 ラウンジスペース
料金:800円
(要予約、当日30分前より整理券をお配りしますが予約のない方はご入場できない可能性もございます)
予約・お問い合わせ先:メールにてお申し込み下さい。
contact(at)asyl.co.jp ※(at)を@に変更して送信してください。

 

 松陰宏之・ヨレヨレアートコース講師の話

基本的にはアーティスト志望の人たちが集まってきて、作家活動の根本となるような事を授業で教えていく?

アーティストになりたいというのではなく、単に美術に興味があってカルチャースクール感覚 で来る人もいる。それも全然オッケーなんですよ。そういう人にも応えられるよう努めているつもりなんだけど。でもやっぱり実際作り出すとね。ぶっちゃけ言 うと、こういう言い方すると賛否両論かもしれないけど、やろうと思えばたった一年で現代美術はできる。それぐらい見栄えだけこさえるには簡単なものです よ。それで、「私、現代美術家です」って手を挙げるのも簡単だよって。だけど美学校って一年だから、その後は知らないよっていうそういう無言の、暗黙の メッセージが入ってる授業です。だから僕の考え方とか倉重くんとか三田村さんのフォローを経て、なおかつ会田誠の夏合宿……会田誠のアトリエに遊びに行け るっていうのもこのヨレヨレコースの魅力だと思うし、そういう現役のいきのいい売れっ子の人たちに触発されながらも、何らかの形で最後に作品を発表できる ところまで指導する。それで最近僕ははっきり言ってるんだけど、「どうやったらアーティストになれるんですか?」って質問があるじゃない。それちゃんちゃ らおかしくて……自分がアーティストだって言えばアーティストなんだよね。自分が写真家だって言えば写真家なんだよ。なるのは簡単だけど、なった後がもっ と大変だよということを最後の卒業制作展の講評で言うんですよ。具体的にどんな事をやっているかは、せっかく彼女たちも集まってくれたんで彼女たち聞いて みてもいいんじゃないかな。

ヨレヨレ アートコースの魅力は?

松蔭 ある意味至れり尽くせりだと思うよ。これ以上やってくれって言われても無理ですね。 ていうぐらいやってると思うね。て言うとどんだけ自信家かって思われるかもしれないけど、僕の性格ですね。美術ってもっとぶっきらぼうで、自分でなんとか しなさいっていうほったらかしが僕にはできないので、やっぱり学校という名前がついている以上ね。授業料もいただいて、僕自身給料をもらってやっているわ けだから。まあやり出したらそんなこと考えてないけどね。だけど僕の性格の気の小ささというか真面目さというか、完璧ではないけど構わないではいられな いっていうサービス精神で貫いているので、それは余計なお世話、もしくはもっと構いなさいって言う人もいるかもしれないけど、だから逆にそこは現代美術的 じゃないかもしれない。さっきも言ったけど真面目すぎるかもしれないし、時々厳しすぎるかもしれないんだけど、それはすべて「サービス」ですね。サービス にあふれたコースだと思います。

つづきはコチラ

 

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アートプロジェクトラボ 卒業制作

Youtubeでの閲覧は、こちら
美学校、アート・プロジェクト・ラボ、箱

箱(ブック) 、箱(妄想企画) 、箱(なぜ箱なのか)、箱(なぜ美学校なのか)

 

絵と美と画と術の日(美学校<24時間>出入り自由!!)
会期:2010年5月8日(土)18:30から9日(日)18:30まで

*9日18:30〜講師陣を交えての公開授業あり
会場:美学校
入場無料・24時間(もちろん夜中も)出入自由!
http://etbtgtj0508.tumblr.com/
http://twitter.com/etbtgtj (ツイッター)

「絵と美と画と術」の第一期生による展示(イベント)です。
「絵と美と画と術」は、「絵画部」の5名(都築潤、佐藤直樹、マジック・コバヤシ、池田晶紀、小田島等)を講師陣に迎え、昨年5月に開講しました。「どこへ向かうか分からない」あやしさ満点のこの講座に何らかの引力によって吸い寄せられ門戸を叩いた9名の勇敢なる生徒たちが、1年間の授業を終え、このたび催し物をすることになりました。
授業は終わっても、講師・生徒それぞれの模索や考察はこの先もずっと続きます。ですから「絵と美と画と術の日」は、修了展ではありません。この一年の総まとめでも、集大成でもありません。
「絵と美と画と術の日」にやるのは、実践と実験と遊びです。
作品展示あり、パフォーマンスあり、駄菓子バーあり、予定外の何かが突然始まる可能性もあり。講座同様どこへ向かうかは誰にも分かりませんが、ちょいと覗きにくる価値はあります。
5月8、9日は絵と美と画と術の日!カレンダーに◯!
連休明けの土日は皆様こぞって美學校へお出かけください。
 

内海信彦展 Innerscape series 2010

スケジュール

2010年 4月5日(月)~17日(土) 11:30~19:00
10日(土)は17:00まで
11日(日) 休み
17日(土)は展覧会は13:00まで/有料ライヴイベント 13:00~17: 00

展覧会:入場無料  ライヴのみ:有料(下記参照)

 LIVE・対談

対談 : 「東大に芸術学部がないのは、なぜ?」
御厨 貴(東京大学教授 政治学者)×内海 信彦

演奏 : 内田 輝(ソプラノサックス)かみむら 泰一(テナーサックス)
入場:一般: 1500円 学生: 1000円 高校生: 800円
定員:50名 要予約  03-3563-4578

詳細は、こちら
http://homepage3.nifty.com/galleryk/second/information/utsuminobuhiko201...

Gallery K
http://homepage3.nifty.com/galleryk/

内海の絵画に繰り広げられる様々な現象には、物理的自然、生命現象、そして人間の精神と社会をも生み出すこの世界の「必然」が顔をのぞかせています。
「内景」あるいは「内観」を意味する” Innerscape”と題されたその作品は、宇宙創成から自然の総体に貫かれてきた自己組織化をテーマとした『自己創生する宇宙』『形態形成』などのシリーズ、90年代以降の海外での制作滞在をテーマとした『アウシュヴィッツ』 『ペルー』などのシリーズを経て、近年では多元化する宇宙をテーマに” Multiverse ”シリーズを展開、前回 2009年の個展では、アウシュヴィッツを再訪を期に再び20世紀のレクイエムをテーマとした大作を発表しました。
今回のギャラリイK個展では、意識、身体、物質がダイナミックに作用しあうフィールドとしての絵画が、我々の「内宇宙」を視覚化するインスタレーションとして構成されます。

TBSテレビ「時事放談」などでも皆様ご存知、政治学者の御厨貴(みくりやたかし)さん。政治家と直接対話する「オーラルヒストリー」という手法を駆使して政権交代に揺れる現代日本の政治状況を縦横無尽に論じています。
東京大学教授でもあるその御厨氏に「東大にはなぜ、芸術学部がないのだろうか?」という問いによって挑むのが、美術作家の内海信彦氏。
「University」という言葉はあっても、なぜか「芸術大学」「美術大学」と「普通の大学」とが別々で当たり前になってしまっている日本の文化・教育の問題点を、お二人の舌鋒が鋭く解き明かします。
果たして日本の“最高学府”に芸術学部ができる日は来るのか・・・ ぜひ、ご期待下さい!
また、ジャズとクラシックを横断しながら新しい音世界を探求する新々気鋭の演奏家、内田輝、かみむら泰一のサックス・デュオも登場。内海信彦作品と融合するスリリングなライヴ演奏を、合わせてお楽しみ下さい!

行使膣展
対談 宮台真司(社会学者)×内海信彦(画家・美学校講師)

会場 文房堂ギャラリー(文房堂4階)
千代田区神田神保町1-21-1
会期 2010年5月3日(月)~5月8日(土)
10:00~18:30(最終日~17:00)

コンサートと対談

5月4日(火)14:00~17:00
ライブ 内田輝(サックスプレーヤー)P.A.N,Aproject(サウンドクリエーター)
パフォーマンス 中島晴矢
参加費 一般1000円・学生700円
対談
 宮台真司(社会学者)×内海信彦(画家・美学校講師)

イベントカレンダーを掲載しました。カレンダーは、こちらをクリック。

 

 

  お世話になります!
イチローくんから連絡がいってると思うのですが、4/18(土)のイベントチラシ画像添付します。もしよろしかったら、美学校のイベント情報にものせて頂けたら嬉しいです。(H.I.)

 

 

 

 

連絡先・所在地 [神保町本校]

 

〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-20第2富士ビル3F

TEL:03-3262-2529 FAX:03-3262-6708
申込み受付時間:13:00~18:00

メールアドレス:bigakko#tokyo.email.ne.jp (#  を @ に置き換えてください)

 
Bigakko
Dai2Fuji-Bldg.3F,2-20 Kanda Jinbou-cho Chiyoda-ku,Tokyo,Japan
〒101-0051
Tel03-3262-2529 Fax03-3262-6708

 

 

 

 

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学校所在地および地下鉄からの経路

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