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細密画教場細密画教場 田嶋徹細密画は鉛筆や絵具の粒子を一筆一筆おいていき、長い時間をかけて一つの作品を仕上げる根気のいる作業です。 まずものをよく見て、それを手に伝え、紙に描かれた像を見ることが脳にフィードバックされて、さらにものの見方が深化していく。 細密画の描き方を言葉にすると、このようになりますが、実際には一連の作業を、無意識下に、並列的に行っています。 そのような作業の回路が体の内にできて、いつでも取り出せるようになることそれが技術が身につくということです。 一年間で完成するというものではありませんが、その回路はこれから独自の技を磨いていくきっかけになるようなものです。 授業は週に一回しかありません。その何倍も自習しなければ一年が無駄になりますのでそのつもりで。 田嶋徹 授業内容【下画き】 生徒持ち用具・材料鉛筆各種・カッターナイフ・芯研ぎ器・練りゴム・消しゴム・羽ぼうき・スケール定規・比例ディバイダー・トレーシングペーパー・カーボン紙・ケント紙・固形透明水彩絵の具各色・コリンスキー筆・ベニヤ板・水張りテープ・刷毛・アルシュ紙極細目・筆洗い器・梅皿 その他 講座内容定員 12 名 金曜日:午後6時半~午後9時半 イベント情報直近のイベント・展覧会、講座レポートについての情報は、こちら 田嶋徹<個展> イベント情報直近のイベント・展覧会、講座レポートについての情報は、こちら ウェブサイトhttp://www.artmorimoto.com/ [関連サイト] ご意見など本講座への要望、質問、意見などを下記のコメント投稿フォームにて受け付けています。※投稿内容は、講師に伝え、本講座で活用いたします。 |
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