室野井洋子ダンスワークショップ/踊る身体

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何を契機として「からだ」は舞い踊る「身体」となり、
身体は「ダンス/舞踊」となるのか
さまざまな局面に「身体」と「ダンス」を見出すこころみ
 

第一部/ 基礎作業 空間・時間の感覚体験から動きを引き出し、
舞い踊る身体を見出す

第二部/ ダンスの構築 身体の運動をダンスに転じる、
あるいはダンスに身体を入れる

毎月第四日曜日

第一部 13:00~15:00(第一部のみの参加も可能)
第二部 15:30~17:30

参加費 3,000円(第一部のみの参加 2,000円)

参加条件 年齢・経験不問 ダンサーに限りません

講師について

室野井洋子 muronoi, yoko
横浜に生まれる。大学入学と同時に、舞踏と言われるさまざまなダンスに出会う。笠井叡による舞踏講座、舞踏グループ青龍会を経て、85年よりソロ活動を始 める。ソロ作品『強い水』『くらい手あかるい手』『花を見るな』『文様』などのほか、古典舞踊・音楽・映像・美術などとの共同作業や、舞台・映画・パ フォーマンスフェスティバル・ギャラリー・ファッションショー・ライブへの出演など、さまざまな機会に舞の生成する身体と空間の創造を追求する。一方、 1991年より(社)整体協会・身体教育研究所にて整体の技法を学び、内観法・感応法の見地より身体の動きを研究。これは舞踊・能・音楽などのアートコラ ボレーション「動法プロジェクト」に発展し、97、98年にはソウル、パリ、サンパウロ、ローマなどで、公演・ワークショップをおこなった。その後は一人 で、プロフェッショナルのみならず一般にも向けたダンス・ワークショップを各地で主宰し、体の内なる動きを基本とするダンスを追求する。現在は、2000 年に移転した札幌を拠点に、日本各地、ヨーロッパで公演活動をおこなう。近年の活動として、ソロ作品「かぎろひ」(05年、札幌)、「Le vent se leve」(06年、ローマ)、篠笛との共演「落日」(06年、京都)などの他、音楽とのユニット「あの世のできごと」で、フランスツアー、関西ツアーを 行っている。身体教育研究所・動法稽古会講師(札幌)。東京、横浜、京都、札幌にて定期的にダンス・ワークショップを主宰。

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