学校説明会を開催します。 3月11日と3月22日
3月11日(木)19:30~
3月22日(月祝)15:00~
参加自由・お問い合わせは、こちらまたは電話にて
会場:美学校 03-3262-2529
BIGKKO ANNUAL REPORT 2010
「美学校」 その場を創る人々、その断片として
update: 2009.2.18
日程、会場、参加予定作家についての最新情報です。
►アニュアル・リポートについて
美学校アニュアル・リポートは、美学校の≪今≫を感じていただくための試みです。昨年に続き第2回目の開催となる美学校アニュアル・リポート2010は、二つの展覧会と出品作家らのトークショーにより構成されます。
展覧会では、木彫刻家である鳥山豊氏と細密画家である田嶋徹氏による展示と、フィギュア作家でありデザイナーとしても活躍するメチクロ氏とコム・デ・ギャルソンでパターンナーとして活躍していた濱田謙一氏による展示を行います。
開校40年来続いてきた”細密画/木彫刻”。美術に括られることにとらわれない"フィギュア/モード"。これら各講師による二つの展覧会を双方向から比較することにより、美術における”表現の在り方”を問います。
会場は、日本ではじめて専門家用油絵具を製造・発売した明治20年創業の文房堂、もはや産業遺産ともいえる1927年竣工の九段下ビル、そして常に様々な人が集う場であり続ける美学校。三会場を巡りながら、桜の季節の神保町の魅力も、存分にお楽しみ下さい。
また、関連企画展では美学校にゆかりの深い、ハプナーとして活躍したアーティストの風倉匠氏と戦後日本の代表的なグラフィック・デザイナーの一人である木村恒久氏を採り上げます。
風倉匠 (かざくら しょう) アーティスト
1936年大分県に生まれる。
1960年代、吉村益信、篠原有司男らと前衛芸術家グループ「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」を参画。後、美学校界隈では、刀根康尚、松沢宥らと交流。オブジェや絵画作品の他、身体を用いたハプニングやバルーンパフォーマンス等を展開。土方巽、小杉武久、ナムジュン・パイクらとのジョイントパフォーマンスや1986年ポンピドゥーセンターにおける「前衛芸術の日本1910-1970」などで国際的に高い評価を得る。後年は福岡「共同アトリエ3号倉庫」の総合ディレクターとして若手作家の指導も行う。
2007死去。
木村恒久 (きむら つねひさ) グラフィックデザイナー
1928年大阪に生まれる。
1950年代、大阪で精力的にデザイン制作や批評活動を展開、永井一正、片山利弘、田中一光らとともに世界から注目を浴びる。
1960年日本デザインセンター設立に参加。1968年東京造形大学客員教授。チェコ・グラフィック・ビエンナーレ、チェコ建築家協会賞受賞。1969年から79年まで美学校講師(図案・図工)。その門下からは、渡辺和博、南伸坊らを輩出。
1981年ジャン・ボードリヤールと対談。その後フォトモンタージュによって独自のパロディー世界を作り出した。
2008年死去。
BIGAKKO ANNUAL REPORT 2010
展覧会
田嶋徹(細密画)と鳥山豊(木彫刻)
会場 文房堂ギャラリー
千代田区区神田神保町1-21-1文房堂ビル4階
03-5282-7941(会期中のみ)
会期 2010年4月5日(月)~4月10日(土)
10:00~18:30(最終日~17:00)
メチクロ(オブジェ)と濱田謙一(モード)
会場 九段下ビル1階
千代田区神田神保町3-4-1九段下ビル1階
03-3262-2529(問い合わせ・美学校)
会期 2010年4月6日(火)~4月11日(日)
12:00~19:00
BIGAKKO ANNUAL REPORT 2010
出品作家トーク・対談
鳥山豊//野口玲一(文化庁芸術文化調査官)
2010年4月7日(水)19:00~21:00
田嶋徹//都築潤(イラストレーター/イメージメーカー)/谷口広樹(グラフィックデザイナー/イラストレーター/画家)/瀬戸照(イラストレーター・細密画)
2010年4月8日(木)19:00~21:00
メチクロ(トーク)
2010年4月9日(金)19:00~21:00
濱田謙一//金子國義(画家)
2010年4月10日(土)19:00~21:00
会場 美学校
参加費 無料・予約不要
BIGAKKO ANNUAL REPORT 2010
関連企画展
►「風倉匠」展
会場 HIGURE17-15cas
荒川区西日暮里3-17-15
http://higure1715cas.bufsiz.jp
03-3823-6216
会期 2010年3月24日(水)~3月28日(日)
12:00~19:00
パフォーマンス
2010年3月25日(木)19:00
首くくり栲象
2010年3月26日(金)19:00
赤土類
2010年3月27日(土)19:00
向井千惠
参加費 無料
映像「ピアノを打つ」 福岡市美術館所蔵/写真提供 石松健男
協力 菊畑茂久馬・福住治夫
►キムラ・グラフィック《ルビ》展
デザインを言葉の『視覚的な《ルビ》』と位置付けた木村恒久の過激グラフィック展 !
会期 2010年3月29日(月)~4月10日(土)(4月4日(日)営業)
12:00-19:00(土日祝は12:00~17:00)
会場 ヴァニラ画廊
中央区銀座6-10-10第2蒲田ビル4階
トークイベント
2010年4月9日(金)19:00~20:30
柏木博(武蔵野美術大学教授・デザイン評論家)
会場 ヴァニラ画廊
参加費 1500円(ドリンク付)
http://www.vanilla-gallery.com
シンポジウム
『キムラ・グラフィック《ルビ》』展(木村恒久とデザインの領域」)
宇野亜喜良(イラストレーター)/南伸坊(イラストレーター)
佐藤直樹(デザイナー)/都築潤(イラストレーター・イメージメーカー)
会期 2010年4月4日(日)16:00~
会場 アーツ千代田3331
千代田区外神田6-11-14旧練成中学校内
参加費 500円
http://www.bigakko.jp
BIGAKKO ANNUAL REPORT 2010
九段下ビルの展覧会
►「超・日本・アバンギャルド論卒業イベント的な ?」
会期 4月9日(金)~4月11日(日)12:00~19:00
►砂展(仮称)
4月13日(火)~4月18日(日)12:00~19:00
►「モード」展(仮称)
4月21日(水)~4月30日(金)12:00~19:00
会場 九段下ビル3階
千代田区神田神保町3-4-1九段下ビル
BIGAKKO ANNUAL REPORT 2010
そのほかの美学校グループ展
►「未知なるもの」に導かれ/スピリチュアル芸術表現展
会場 ART COMPLEX CENTERーAct4
http://www.gallerycomplex.com
新宿区大京町12-9 ℡03-3341-3253
会期 2010年2月23日(火)~2月28日(日)11:00~20:00
►行使膣展
会場 文房堂ギャラリー(文房堂4階)
千代田区神田神保町1-21-1
会期 2010年5月3日(月)~5月8日(土)
10:00~18:30(最終日~17:00)
コンサートと対談
5月4日(火)14:00~17:00
ライブ 内田輝(サックスプレーヤー)P.A.N,Aproject(サウンドクリエーター)
パフォーマンス 中島晴矢
参加費 一般1000円・学生700円
対談 宮台真司(社会学者)×内海信彦(画家・美学校講師)
►ヨレヨレアートコース09年度卒業制作展
「堅田好太郎/高橋沙絵」
会場 美学校
千代田区神田神保町2-20第2冨士ビル3階 ℡03-3262-2529
会期 2010年4月2日(金)~4月4日(日)12:00~19:00
►「ライン.」ドローイングセミナー展
会場 アーチストスペース
中央区銀座6-13-4長山ビル3階 ℡03-3546-6334
会期 2010年3月29日(月)~4月3日(土)
12:00~19:00(最終日~17:00)
►美学校写真工房展09年
会場 Gallery Private
鎌倉市御成町17-24鎌倉写真館内 ℡0467-73-7211
会期 2010年3月16日(火)~3月31日(水)
10:00~18:00(最終日~16:00・木曜日休館)
►Shadowplay with bigakko
二人の作家と一人の人形師による、メルヘンチックでシニカルな、小影絵劇世界。
スサイタカコxシダサダユキxフクシケンイチ
会期 2010年4月7日(水)~10日(土)
会場 neoneo坐
http://www.neoneoza.com/
「未知なるもの」に導かれて
磁場=意識場
2010年2月23日(火)ー2010年2月28日(日)
主催:美學校:スピリチュアリズム芸術表現
update: 2009.2.10
かって、美學校に松澤宥の「最終美術思考工房」が存在した。既存の価値を変換し、
新たな価値を創出するために思考する場であった。それを継承し、思考する教場が
スピリチュアリズム芸術表現です。
今回の展覧会は地脈のエネルギーを活用し、 展示の 「場」を磁場のエネルギーを集
積する「装置」・ 創作のエネルギーや意識のエネルギーが凝縮された「もの」 達を
磁場のエネルギーの図面に沿って配列させることで、力の場(パワースポット)を
浮き彫りにする試みとなります。パワースポットを創出することで、未知なるもの
の正体を探ります。
この展示は 2009年度に在籍した生徒によるカリキュラムの紹介と「未知なるもの」
のインスタレーションと現在の活動などを織り交ぜた構成となっています。
会期 2010年2月23日(火)ー2010年2月28日(日)
会場 ART COMPLEX CENTERーAct4(四谷三丁目)
http://www.gallerycomplex.com
問い合わせ先:166-0012 杉並区和田 3-54-5 B1
TEL:03-3315-6950
■展覧会形式/「未知なるもの」に導かれてのコンセプトに基づいて、龍脈を科学的に捉え直し、
都内の磁場を計測し、展示会場のパワースポットを導き出します。 その上で、磁場をより強度に
する装置や創造の力に充ちた作品をパワースポットに設置することで最善の環境を創出する試み
となります。
磁場の力を調節する装置と作品の創造の力は重なり合うことで、意識の力のエネルギーが発信さ
れ「未知なるもの」の正体を探りだそうとする試みです。
参加作家/中村芳江、tafca(清水麗子+宮崎友記)、Para ROUND(伊丹裕+中村祥士)
特別参加/fin(フィンランド)、pam(プレアデス)、Falcon(シリアス)、仙人様(リラ)
主催:美學校:スピリチュアリズム芸術表現 (講師:伊丹裕)
共催:美學校 www.bigakko.jp
協賛:(有)アートルーム アバン、360°グラフィックス
詳細な案内は、こちらのPDFをご覧ください。
趣旨(PDF) 会場図面(PDF)
会場までの地図(PDF)
美学校3年D組 「奇妙な物質のささやき」
update: 2009.12.26
室伏 鴻「a ball」
室伏鴻の肉体を流れている時間は定住者の時間ではない。移動を生活の常としている放浪者の時間である。それ故、彼の踊りは家族や何らかの共同体、あるいは労働から生み出される踊りとは全く異質なものだ。またあれだけの濃密で強度ある肉体を持ちながら、これほどシャーマンと遠い人もいないだろう。シャーマンとは所詮共同体の王でしかないからだ。むしろ室伏は道化である。実は道化こそが我々の日常の生の底に隠されている恐るべき不条理と無為を炙り出すことができるのを彼は良く知っているからである。
音響・照明 曽我傑
舞台監督 岡田隆明
主催 美學校
企画 竹重伸一 大森政秀
協力 テルプシコール
■会場 テルプシコール 03-3338-3719
■日時 2月3日(水) pm7:30開演
■料金 前売2500円 当日3000円
■予約・問い合わせ 03-3338-2728
E-mail:bigakko☆tokyo.email.ne.jp(美学校)
E-mail:terpsi☆mac.com (テルプシコール企画室)
(☆を@に変更して下さい)
チラシは、こちら(PDF)
(2009/11/28に急遽中止になった公演です。その節はご迷惑をおかけしました。)
学費規定と講座案内を更新しました。
update: 2009.12.10
倉重ゼミ/映像表現の可能性を新規開講。
また美学校・岡山校、美学校・高円寺校の住所は、下記になりました。
■美学校・岡山校
〒700-0011 岡山市北区学南町2−7−4PEPPERLAND内
■美学校・高円寺校
〒166-0012 杉並区和田B 1ParaGLOBE 内
(ともに2010年4月開講予定)
【吉田克朗 偉大な芸術家の思い出】吉田克朗10周忌 追憶イベント
update: 2009.12.4
【吉田克朗 偉大な芸術家の思い出】
吉田榘子×関根伸夫×内海信彦(絵画表現研究室講師)
「もの派」の代表的アーティストである吉田克朗氏の10周忌にあたり、吉田榘子氏・関根伸夫氏をお招きし、吉田氏を追憶するイベントを開催いたします。
◆日時
12/23(水・祝)
13:00 開場 13:30 開始
◆場所
於: 美学校(神保町)
美学校内海信彦絵画表現研究室 中島晴矢
tel 080-6725-7901
mail: haruya442777889992@ezweb.ne.jp
◆参加費
一般 1000円 学生 700円
吉田克朗は、銅版画教場講師(1980~)
「もの派」は、1960年代末に始まり、1970年代中期まで続いた日本の現代美術の大きな動向である。石、木、紙、綿、鉄板、パラフィンといった〈もの〉を単体で、あるいは組み合わせて作品とする。それまでの日本の前衛美術の主流だった反芸術的傾向に反撥し、ものへの還元から芸術の再創造を目指した。「もの派」の命名者は不明。1968年に関根伸夫が『位相—大地』を発表し、李禹煥がそれを新たな視点で評価し、理論づけたことから始まる。このふたりが始めた研究会に、関根の後輩である吉田克朗、本田眞吾、成田克彦、小清水漸、菅木志雄(いずれも多摩美術大学の齋藤義重(斎藤義重)教室の生徒)が参加し、つぎつぎに作品を発表したことで注目された。(wikipedia)
美学校3年D組 「奇妙な物質のささやき」 (舞踊・バレエ)
update: 2009.11.10
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◆期間
2009/11/23(月)~2009/11/29(日)
◆開演時間
11月23日 18:00 大森政秀「アンモナイト異常巻き」
11月24日 19:30 山口千春「装婆」/岡田隆明 「非局所脱出」
11月25日 19:30 高橋理通子 「川の向こう-R嬢物語」
11月26日 19:30 加藤啓 「手品師とトンボ船、ふたつのシルク」
11月27日 19:30 染川美帆 「ドンナ・アンナ」
11月28日 19:30 室伏鴻 「a ball」
11月29日 18:00 芥正彦 「喉と肛門」
◆会場
テルプシコール(TERPSICHORE)
◆料金
前売:2500円
当日:3000円
三回券:6000円
◆問合せ先
テレプシコール企画室(terpsi@mac.com / tel 03-3338-2728)
チラシは、こちら(PDF)
美学校 秋の講演会・公演・ワークショップのご案内
update: 2009.10.4
今村創平(建築家)講演会
「今後、建築の仕事はどうなっていくのか?」
10月11日(日) 14:00 ~ 16:00
参加費 1,500円
定員 40名
室野井洋子ダンス公演「あの世のできごと」
ダンス 室野井洋子
音楽 高橋幾郎
10月18日(日) 開場 18:30、開演 19:00
入場料 2,000円
銅版画ワークショップ
(エッチング・アクアチントを中心に)
11月4日(水)~12月9日(水)
毎週水曜日、全6回
授業時間 19:00 ~21:30
参加費 30,000円+材料費2,000円
定員 8名
用意するもの 筆記用具・エプロン等(作業着)・軍手
すべて場所は美学校で開講、開催します。
講演会、公演の参加は当日も可能です。
ワークショップにつきましては、事務局までお申し込みください。
「マンガ視聴覚室」講師久住昌之 体験講座と、9月開講のご案内
update: 2009.8.5
「マンガ視聴覚室」講師:久住昌之
<2009年9月期生徒募集>
8月 29日(土)午後7時~
開講 9月8日(水)
授業期間・時間
期間 2009年9月~2010年3月
時間 毎週水曜日18:30~21:30
定員 12名
学費 270,000円
(公開授業およびイベントを計画中です)
→ 「マンガ視聴覚室」講座案内
2009年10月期 生徒募集のご案内
update: 2009.8.5
下記の講座について、10月期からの受講生を募集します。来期からとお考えの方も、一足先に講座に参加することができます。気軽にご相談ください。
授業期間 2009年10月~2010年3月(半年間)
(詳細は事務局までお問い合わせください。)
「視聴覚/ノイズ」オリエンテーション
update: 2009.5.18
「視聴覚/ノイズ」授業のオリエンテーション
日時:2009年6月24日(水)13:00~
会場:美学校(地図)TEL:03-3262-2529
※「視聴覚/ノイズ」2009年講座は7月開講
美学校内海信彦絵画表現研究室2008年度中間発表展
「室内写生展」5月4日(月)~9日(土)
update: 2009.4.17
日時:2009年 5月4日(月)~9日(土)
10:00~18:30(最終日17:00まで)
会場:文房堂ギャラリー(http://www.bumpodo.co.jp/)
同時開催イベント「左右レボリューション21」
日時:2009年5月5日(木)14:00
ライブ:内田輝 14:00~14:50
パフォーマンス:中島晴矢 15:00~15:10
対談:鈴木邦男×内海信彦 15:00~17:30
会場:文房堂ギャラリー(http://www.bumpodo.co.jp/)
世界経済に未来はあるか:対談 神谷秀樹×内海信彦
4月25日(土)
update: 2009.4.17
対談:神谷秀樹×内海信彦
神谷秀樹
(投資銀行家、著書『強欲資本主義・ウォール街の自爆』文春新書など)
海信彦
(画家、美学校講師)
日時:2009年4月25日(土)14:30~17:30
会場:美学校 TEL:03-3262-2529
カンパ:一般1500円 学生1000円
お問合せ:090-7233-3707皆藤まで
美学校短期講座 日本極楽銭湯史 町田忍
4月16日(木)、23日(木)
update: 2009.4.6
庶民文化研究家、町田忍による2回完結講座、「日本極楽銭湯史」の受講者を募集します。豊富な資料と興味深い解説により、銭湯の歴史と謎をひも解きます。
一回目 銭湯前史 4月16日(木)18:30~
(銭湯のルーツは、発祥は、江戸銭湯混浴事情)
二回目 銭湯近代史 4月23日(木)18:30~
(江戸から近代銭湯確立まで、ペンキ絵登場ほか)
定員:40名 受講料:1,500円
場所:美学校 TEL:03-3262-2529
当日予約なしでも入れますが、定員がありますので、できればメールまたはお電話にてご予約のお申し込みをお願いします。
美学校説明会開催!2009年4月9日(木)19:30~
update: 2009.4.6
美学校にて学校説明会を開催します。見学も随時受け付けしています。
美学校見学のついでに、古本の街、神保町散策はいかがですか。
お問い合わせはお気軽に美学校まで。
美学校講座 無料体験
update: 2009.3.15
来期の講座を一足早く体験できる体験講座です。受講料は無料です。
質問相談もお気軽にどうぞ。
シルクスクリーン 体験講座
4月6日(月) 10:00~17:00
小品の作品を制作
定員:10名
エプロンを用意してください。
リトグラフ(石版画) 体験講座
4月7日(火) 13:00~17:00
PS版(写真製版)による制作
定員:10名
エプロン(サンダル等不可)を用意してください。
銅版画 体験講座
4月9日(木) 13:00~17:00
ドライポイントによる制作
定員:10名
エプロンを用意してください。
美学校講座主催展覧会
update: 2009.3,15
講座主催の展覧会を開催します。それぞれの講座に興味のある方はこの機会に生徒作品をご覧になってください。質問相談もお気軽にどうぞ。
生涯ドローイングセミナー生徒による展覧会 「愛の過現未」
3月25日(水)~4月2日(木)
12:00 ~ 20:00(最終日は18:00まで)
会場:HIGURE17-15cas
荒川区西日暮里3-17-15 TEL:03-3823-6216
最寄駅:地下鉄千代田線千駄木駅/JR日暮里駅
モード研究室生による展示会
4月3日(金).4日(土),5日(日) 12:00~ 20:00
会場:HIGURE17-15cas
荒川区西日暮里3-17-15 TEL:03-3823-6216
最寄駅:地下鉄千代田線千駄木駅/JR日暮里駅
スラッチビルダー養成講座「フィギュア」生徒による展覧会
4月3日(金).4日(土),5日(日) 12:00~ 20:00
会場:HIGURE17-15cas
荒川区西日暮里3-17-15 TEL:03-3823-6216
最寄駅:地下鉄千代田線千駄木駅/JR日暮里駅
ヨレヨレアートコース代表展
4月4日(土),5日(日) 13:00 ~ 19:00
公開講評会 4月4日(土) 17:00~
松蔭浩之・三田村光土里・倉重迅(ヨレヨレアートコース講師)+ゲスト講師
会場:美学校 03-3262-2529
ビジュアル・コミュニケーション・ラボ生徒による展覧会
4月11日(土),12日(日) 11:00~18:00
会場:美学校 03-3262-2529
現代美術講座:アーティストのつくり方 [海外編]受講生募集
update: 2009.2,15
ナビゲーターは美術手帖の元編集長、伊藤憲夫氏。好評をいただいた前シリーズ[日本編]に続き、海外編では、アメリカ、ヨーロッパ、アジアへとその探索の網を拡げます。1回ごとの参加も可能です。
3月10日(火)~4月28日(火) 全8回 19:00~21:00
BIGAKKO ANNUAL REPORT 2009
美学校アニュアルリポート2009
『美学校』その場を創る人々、その断片として
3月17日~3月29日 開催迫る
update: 2009.2,14
リトグラフ(石版画)講習会 受講生募集
update: 2009.1.29
石、アルミ版、PS版を使用して、リトグラフ(石版画)の基礎講座です。
整版から印刷までしっかり学習していただきます。
彫ったり、削ったりする凹凸版と違い、描く感覚で刷れるリトグラフの魅力を味わってください。
期間:2月24日(火)~ 3月24日(火)
毎週火曜日:13:00~17:00
参加費:25,000円+教材費3,000円
定員:8名
2009年 1/18(日)、2/8(日)美学校説明会開催!
update: 2008.12.31
美学校説明会を開催します。予約の必要はありません。
また、年明け授業開始とともに見学随時受け付けします。
お問い合わせはお気軽に美学校まで。
2009年1月18日(日)13:00~ 2009年2月8日(日)13:00~
美術は可能か?
~アートとは、教える/教わるものか?~
update: 2008.9.25
■1960 年代、「アーティストは職業か?」という問いかけがある時代でした。そして、40年後の現在、「アーティスト」は職業であると広く認知されています。この 過程には、様々な葛藤、議論、認知と否定が繰り返され、様々なエピソードを生みだしながらそれは今日でも続いています。
■他者に対する自己表現もしくはコミュニケーションとは、誰しもが欲求する動作です。その行為のどこに「芸術」の境界があるのか? 芸術とは何なのか?表現するとは? その意味を考えるとは? アーティストになりたい、とはどういうことか? 日常におけるアートとは?難しい理論は抜きにして、私達と一緒に身近な言葉で考えましょう。
現代美術講座:アーティストのつくり方[日本編]伊藤憲夫
生徒募集
update: 2008.9.15
第1回 川俣正 「アートレス」はなぜアートレスか
第2回 村上隆 16億円で落札された巨大フィギュアの評価
第3回 小沢剛 醤油が絵の具になって日本美術の歴史を描く
第4回 草間彌生 空間恐怖的オブセッションが世界を席巻する
第5回 会田誠 うんこはアートなのか、という議論を回避する方法
第6回 杉本博司 時間を封印する魔術的写真術を開発する
第7回 中川幸夫 生け花を究極の表現に高めたアーティスト
第8回 荒木経惟 猥褻がいつのまにか芸術になっている不思議
各回1人ずつ有名アーティストを取り上げ、美術界を生き抜く処方箋を伝授します。講師は元美術手帖編集長。