中ザワヒデキ文献研究 中ザワヒデキ

中ザワヒデキ文献研究,中ザワヒデキ

講座案内

この講座は、美術家中ザワヒデキの膨大な自筆文献を受講 生が読み解き研究の課題とすることを本人が積極的に推し進めるものである。中ザワがこれまで執筆してきた文章はその制作活動と密接に関わっており、自らの 芸術理念をそのまま反映するものである。その多岐にわたる文章を受講生自身の個々の問題意識に併せて捉え直し、共に議論の場とすることを主な目的とする。  中ザワヒデキ

中ザワヒデキの文章

滅失絵画十選(日経新聞連載2007)
脳で視るアート(朝日新聞連載2007)
「松澤宥論」論(REAR2007)
「方法」の活動と終焉(妃2005)
還元主義から新表現主義へ(美術手帖2005)
何もそこまで説明しなくっても(Z-kan連載2000-01)
西洋画人列伝(NTT出版単行本2001)
方法主義宣言(宣言2000)
東京直接表現小史(美術手帖1999)
文字の意味と反意味(ユリイカ1999)
作曲の領域-シュトックハウゼン、ナンカロウ(ユリイカ1998)
中ザワヒデキの五千文字(広告連載1997-98)
その後のバカCG(イラストレーション連載1995-97)
中ザワヒデキ以後(ガロ連載1993-95)
サカナデARTこらむ(INTRO連載1993-95)
KITERETSU(美術手帖連載1991-92)
近代美術史テキスト(トムズボックス単行本1989)

講座情報

定員:8 名
時間:水曜(夜) 18:30~21:30

イベント情報

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ウェブサイト

オフィッシャルサイト HIDEKI NAKAZAWA

中ザワヒデキ文献研究進行状況逐次報告

以下引用

本報告は、美学校にて開講中である中ザワヒデキ文献研究の進行状況を参加者自身の筆によって逐次報告するものであり、 文責はその都度の報告者(各報告の末尾に記載)に属する。本報告を読んでの中途参加も歓迎する。受講についての問い合わせは 美学校、それ 以外については以下のアドレスまで。

   日付    文献 
2007, 10/24
2007, 10/31 「方法」の活動と終焉
▽2007,11/7 作曲の領域 シュトックハウゼン、ナンカロウ  ※修正作業中
2007, 11/14 中ザワヒデキの5000文字 (第一回~第二回)
2007, 11/21 中ザワヒデキの5000文字 (第三回~第六回)
2007, 11/28 還元主義から新表現主義へ
2007, 12/5 なそ説(第一回~第四回
2007, 12/12 東京直接表現小史, 新表現主義・シュレーショニズム, バカCGのすすめ
2008, 1/23 Macintoshとデジタルペイント, Media People Interview, 芸術特許
2008, 1/30 現代美術1日大学, ヒロヤマガタとは?, 楽しくなりすぎないこと
2008, 2/6 pahenlo鼎談, 高松次郎と数の宇宙
2008, 2/13 方法機関紙 (第一号~第六号
2008, 2/20 方法機関紙 (第七号~第12号)

2008, 6/4  第三の超現実主義、その矛盾, アートで美しくなるっ!
2008, 6/11  Review House公開インタビュー
2008, 6/18  中ザワヒデキ以後1, 中ザワヒデキ以後2,今どきのストリートアート入門のような
2008, 6/25  想う芸術, 中ザワヒデキ以後3, フロッピー●みにこみ JAPAN ART TODAY
2008, 7/2  中ザワヒデキ以後4, 中ザワヒデキ以後5
2008, 7/9  中ザワヒデキ以後6, 松澤宥,中ザワヒデキ以後7
2008, 7/16  中ザワヒデキ以後8, 中ザワヒデキ以後9,先見ゼミ中間報告!,中ザワヒデキ以後10
2008, 7/21  合宿
2008, 7/23  中ザワヒデキ以後11, 中ザワヒデキ以後12(最終回)
2008, 7/30  最終芸術の虚偽と真実, 美術家、松澤宥は生きている
2008, 8/6  「松澤宥論」論, その後のバカCG第1回、その後のバカCG第2回
2008, 8/13  その後のバカCG第3回, その後のバカCG第4回, その後のバカCG第5回
2008, 8/27  その後のバカCG第6回, その後のバカCG第7回
2008, 9/3  その後のバカCG第8回, その後のバカCG第9回, その後のバカCG第10回
2008, 9/10  その後のバカCG第11回, 中ザワヒデキインタビュー
2008, 9/17  中ザワヒデキ氏からのEメール, 現代美術史日本篇第1章
2008, 9/24  現代美術史日本篇第2章, 第3章
2008, 11/9  現代美術史日本篇第4章, 第5章, 第6章, 第7章

2009, 5/27  「追従されたい」アート, 方法鼎談2000
2009, 6/3   降臨する「芸術意志」, 詩のアイデンティティー
2009, 6/10  「方法」鼎談2000→2001
2009, 6/17   割れ肌というコラージュ、敗戦国のコギト
2009, 6/24  80年代イラストレーションの熱気とは, なのに記号は肉体を持つ/記号絵画のアルファベティズ

 

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