美學校 事務局

BIGKKO ANNUAL REPORT 2010
「美学校」  その場を創る人々、その断片として
4月6日から4月10日(関連企画は3月24日から)

詳細は、 ≫こちらの新着情報 にて、案内しています。

来期入学を希望される方は、ぜひお越しください。

 

[参加作家]
► 田嶋徹(細密画講師) 鳥山豊(木彫刻講師)
► メチクロ(フィギュア講師) 濱田謙一(モード講師)


[トーク・対談]

► 鳥山豊//野口玲一(文化庁芸術文化調査官) ► 田嶋徹//都築潤(イラストレーター) 
► メチクロ(フィギュア講師) ► 濱田謙一//金子國義(画家)

 

[風倉匠展/出来事への階(きざはし)]
► パフォーマンス
     向井千惠   赤土類   首くくり栲象

[木村恒久/キムラ・グラフィック《ルビ》展]
► トーク
     柏木博(武蔵野美術大学教授・デザイン評論家)
 ► シンポジウム
     宇野亜喜良(イラストレーター)  南伸坊(イラストレーター)
     都築潤(イラストレータ、イメージメーカー) 佐藤直樹(デザイナー) 

 

 

新着情報

学校説明会を開催します。 3月11日と3月22日

3月11日(木)19:30~
3月22日(月祝)15:00~

参加自由・お問い合わせは、こちらまたは電話にて
会場:美学校 03-3262-2529
 

 

BIGKKO ANNUAL REPORT 2010
「美学校」  その場を創る人々、その断片として
update: 2009.2.18

日程、会場、参加予定作家についての最新情報です。

►アニュアル・リポートについて

  美学校アニュアル・リポートは、美学校の≪今≫を感じていただくための試みです。昨年に続き第2回目の開催となる美学校アニュアル・リポート2010は、二つの展覧会と出品作家らのトークショーにより構成されます。

  展覧会では、木彫刻家である鳥山豊氏と細密画家である田嶋徹氏による展示と、フィギュア作家でありデザイナーとしても活躍するメチクロ氏とコム・デ・ギャルソンでパターンナーとして活躍していた濱田謙一氏による展示を行います。

  開校40年来続いてきた”細密画/木彫刻”。美術に括られることにとらわれない"フィギュア/モード"。これら各講師による二つの展覧会を双方向から比較することにより、美術における”表現の在り方”を問います。

  会場は、日本ではじめて専門家用油絵具を製造・発売した明治20年創業の文房堂、もはや産業遺産ともいえる1927年竣工の九段下ビル、そして常に様々な人が集う場であり続ける美学校。三会場を巡りながら、桜の季節の神保町の魅力も、存分にお楽しみ下さい。
また、関連企画展では美学校にゆかりの深い、ハプナーとして活躍したアーティストの風倉匠氏と戦後日本の代表的なグラフィック・デザイナーの一人である木村恒久氏を採り上げます。 

 

風倉匠 (かざくら しょう) アーティスト
1936年大分県に生まれる。
1960年代、吉村益信、篠原有司男らと前衛芸術家グループ「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」を参画。後、美学校界隈では、刀根康尚、松沢宥らと交流。オブジェや絵画作品の他、身体を用いたハプニングやバルーンパフォーマンス等を展開。土方巽、小杉武久、ナムジュン・パイクらとのジョイントパフォーマンスや1986年ポンピドゥーセンターにおける「前衛芸術の日本1910-1970」などで国際的に高い評価を得る。後年は福岡「共同アトリエ3号倉庫」の総合ディレクターとして若手作家の指導も行う。
2007死去。

木村恒久 (きむら つねひさ) グラフィックデザイナー
1928年大阪に生まれる。
1950年代、大阪で精力的にデザイン制作や批評活動を展開、永井一正、片山利弘、田中一光らとともに世界から注目を浴びる。
1960年日本デザインセンター設立に参加。1968年東京造形大学客員教授。チェコ・グラフィック・ビエンナーレ、チェコ建築家協会賞受賞。1969年から79年まで美学校講師(図案・図工
)。その門下からは、渡辺和博、南伸坊らを輩出。
1981年ジャン・ボードリヤールと対談。その後フォトモンタージュによって独自のパロディー世界を作り出した。
2008年死去。

 

BIGAKKO ANNUAL REPORT 2010
展覧会

田嶋徹(細密画)と鳥山豊(木彫刻)

会場 文房堂ギャラリー
千代田区区神田神保町1-21-1文房堂ビル4階
03-5282-7941(会期中のみ)

会期 2010年4月5日(月)~4月10日(土)
10:00~18:30(最終日~17:00)

メチクロ(オブジェ)と濱田謙一(モード)

会場 九段下ビル1階
千代田区神田神保町3-4-1九段下ビル1階
03-3262-2529(問い合わせ・美学校)
会期 2010年4月6日(火)~4月11日(日)
12:00~19:00

BIGAKKO ANNUAL REPORT 2010
出品作家トーク・対談

鳥山豊//野口玲一(文化庁芸術文化調査官)
2010年4月7日(水)19:00~21:00

田嶋徹//都築潤(イラストレーター/イメージメーカー)/谷口広樹(グラフィックデザイナー/イラストレーター/画家)/瀬戸照(イラストレーター・細密画)
2010年4月8日(木)19:00~21:00

メチクロ(トーク)
2010年4月9日(金)19:00~21:00

濱田謙一//金子國義(画家)
2010年4月10日(土)19:00~21:00

会場 美学校
参加費 無料・予約不要

BIGAKKO ANNUAL REPORT 2010
関連企画展

「風倉匠」展
会場 HIGURE17-15cas
荒川区西日暮里3-17-15
http://higure1715cas.bufsiz.jp
03-3823-6216
会期 2010年3月24日(水)~3月28日(日)
12:00~19:00

パフォーマンス

2010年3月25日(木)19:00
首くくり栲象
2010年3月26日(金)19:00
赤土類
2010年3月27日(土)19:00
向井千惠

参加費 無料

映像「ピアノを打つ」 福岡市美術館所蔵/写真提供 石松健男
協力 菊畑茂久馬・福住治夫  
 

キムラ・グラフィック《ルビ》展
デザインを言葉の『視覚的な《ルビ》』と位置付けた木村恒久の過激グラフィック展 !
会期 2010年3月29日(月)~4月10日(土)(4月4日(日)営業)
        12:00-19:00(土日祝は12:00~17:00)
会場 ヴァニラ画廊
中央区銀座6-10-10第2蒲田ビル4階

トークイベント

2010年4月9日(金)19:00~20:30
柏木博(武蔵野美術大学教授・デザイン評論家)
会場 ヴァニラ画廊
参加費 1500円(ドリンク付)
http://www.vanilla-gallery.com

シンポジウム

『キムラ・グラフィック《ルビ》』展(木村恒久とデザインの領域」)
宇野亜喜良(イラストレーター)/南伸坊(イラストレーター)
佐藤直樹(デザイナー)/都築潤(イラストレーター・イメージメーカー)
会期  2010年4月4日(日)16:00~
会場  アーツ千代田3331
千代田区外神田6-11-14旧練成中学校内
参加費 500円
http://www.bigakko.jp

BIGAKKO ANNUAL REPORT 2010
九段下ビルの展覧会

「超・日本・アバンギャルド論卒業イベント的な ?」
会期 4月9日(金)~4月11日(日)12:00~19:00

砂展(仮称)
4月13日(火)~4月18日(日)12:00~19:00

「モード」展(仮称)
4月21日(水)~4月30日(金)12:00~19:00

会場 九段下ビル3階
千代田区神田神保町3-4-1九段下ビル

BIGAKKO ANNUAL REPORT 2010
そのほかの美学校グループ展

「未知なるもの」に導かれ/スピリチュアル芸術表現展  
会場 ART COMPLEX CENTERーAct4
http://www.gallerycomplex.com
新宿区大京町12-9 ℡03-3341-3253
会期 2010年2月23日(火)~2月28日(日)11:00~20:00

行使膣展 
会場 文房堂ギャラリー(文房堂4階)
千代田区神田神保町1-21-1
会期 2010年5月3日(月)~5月8日(土)
10:00~18:30(最終日~17:00)

コンサートと対談

5月4日(火)14:00~17:00
ライブ 内田輝(サックスプレーヤー)P.A.N,Aproject(サウンドクリエーター)
パフォーマンス 中島晴矢
参加費 一般1000円・学生700円
対談
 宮台真司(社会学者)×内海信彦(画家・美学校講師)

ヨレヨレアートコース09年度卒業制作展
「堅田好太郎/高橋沙絵」  
会場 美学校
千代田区神田神保町2-20第2冨士ビル3階 ℡03-3262-2529
会期 2010年4月2日(金)~4月4日(日)12:00~19:00 


「ライン.」ドローイングセミナー展  
会場 アーチストスペース
中央区銀座6-13-4長山ビル3階 ℡03-3546-6334
会期 2010年3月29日(月)~4月3日(土)
12:00~19:00(最終日~17:00)

美学校写真工房展09年
会場 Gallery Private
鎌倉市御成町17-24鎌倉写真館内 ℡0467-73-7211
会期 2010年3月16日(火)~3月31日(水)
10:00~18:00(最終日~16:00・木曜日休館)

Shadowplay with bigakko

二人の作家と一人の人形師による、メルヘンチックでシニカルな、小影絵劇世界。

スサイタカコxシダサダユキxフクシケンイチ

会期 2010年4月7日(水)~10日(土)
会場 neoneo坐
http://www.neoneoza.com/

 

「未知なるもの」に導かれて
磁場=意識場
2010年2月23日(火)ー2010年2月28日(日)
主催:美學校:スピリチュアリズム芸術表現
update: 2009.2.10


かって、美學校に松澤宥の「最終美術思考工房」が存在した。既存の価値を変換し、
新たな価値を創出するために思考する場であった。それを継承し、思考する教場が
スピリチュアリズム芸術表現です。

今回の展覧会は地脈のエネルギーを活用し、 展示の 「場」を磁場のエネルギーを集
積する「装置」・ 創作のエネルギーや意識のエネルギーが凝縮された「もの」 達を
磁場のエネルギーの図面に沿って配列させることで、力の場(パワースポット)を
浮き彫りにする試みとなります。パワースポットを創出することで、未知なるもの
の正体を探ります。
この展示は 2009年度に在籍した生徒によるカリキュラムの紹介と「未知なるもの」
のインスタレーションと現在の活動などを織り交ぜた構成となっています。

会期 2010年2月23日(火)ー2010年2月28日(日)
会場 ART COMPLEX CENTERーAct4(四谷三丁目)
http://www.gallerycomplex.com

問い合わせ先:166-0012 杉並区和田 3-54-5 B1
TEL:03-3315-6950

■展覧会形式/「未知なるもの」に導かれてのコンセプトに基づいて、龍脈を科学的に捉え直し、
都内の磁場を計測し、展示会場のパワースポットを導き出します。 その上で、磁場をより強度に
する装置や創造の力に充ちた作品をパワースポットに設置することで最善の環境を創出する試み
となります。
磁場の力を調節する装置と作品の創造の力は重なり合うことで、意識の力のエネルギーが発信さ
れ「未知なるもの」の正体を探りだそうとする試みです。
参加作家/中村芳江、tafca(清水麗子+宮崎友記)、Para ROUND(伊丹裕+中村祥士)
特別参加/fin(フィンランド)、pam(プレアデス)、Falcon(シリアス)、仙人様(リラ)

主催:美學校:スピリチュアリズム芸術表現 (講師:伊丹裕)
共催:美學校 www.bigakko.jp
協賛:(有)アートルーム アバン、360°グラフィックス

 

 詳細な案内は、こちらのPDFをご覧ください。

趣旨(PDF) 会場図面(PDF)

会場までの地図(PDF) 

 

 

 

入学案内請求フォーム (見学申し込みも可能です)

入学案内のパンフレットと入学申請書類をお送りいたします。代金は不要です。見学希望の方は、「見学希望」にチェックを入れて、送信していただければ、近日中にメール等で連絡いたします。メッセージやご要望もお待ちしております。

 

連絡先・所在地 [神保町本校]

 

〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-20第2富士ビル3F

TEL:03-3262-2529 FAX:03-3262-6708
申込み受付時間:13:00~18:00

メールアドレス:bigakko#tokyo.email.ne.jp (#  を @ に置き換えてください)

 
Bigakko
Dai2Fuji-Bldg.3F,2-20 Kanda Jinbou-cho Chiyoda-ku,Tokyo,Japan
〒101-0051
Tel03-3262-2529 Fax03-3262-6708

 

 

 

 

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学校所在地および地下鉄からの経路