造形基礎Ⅰ 鍋田 庸男
○表現現場に身をおくこと
○課題をその場で制作する
○速描画=短時間にたくさんのドローイング
精神集中、習性の確認と放棄、手の訓練、頭の柔軟体操とオートマティズム
【前期】
◆植物・静物・人体による観・考・描察画
モノを見て触れて表現者としての最初の自覚をうながす
【中期】
◆色・形・素材そして対象と表現について
◆モチーフそれ自身の設定(表現)
「描く」という行為から「つくる」という表現へ
◆切る・貼る(色紙その他)立体もしくはレリーフ
【後期】
◆自由制作
ロールペインティング=つづき絵(絵巻物)の制作
造形基礎IIは「ものづくり」への構想をもって活動します。

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