美学校|造形基礎Ⅰ - 授業内容

造形基礎Ⅰ  鍋田 庸男

講座情報2.gif授業内容1.gif講師インタビュー2.gif

IMG_4454.JPG○表現現場に身をおくこと
○課題をその場で制作する
○速描画=短時間にたくさんのドローイング

精神集中、習性の確認と放棄、手の訓練、頭の柔軟体操とオートマティズム

【前期】
◆植物・静物・人体による観・考・描察画
モノを見て触れて表現者としての最初の自覚をうながす

【中期】
◆色・形・素材そして対象と表現について
◆モチーフそれ自身の設定(表現)
「描く」という行為から「つくる」という表現へ
◆切る・貼る(色紙その他)立体もしくはレリーフ

【後期】
◆自由制作
ロールペインティング=つづき絵(絵巻物)の制作

造形基礎IIは「ものづくり」への構想をもって活動します。