中ザワヒデキ文献研究 講座情報 of 美学校

中ザワヒデキ文献研究  中ザワヒデキ

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定員 8 名
水曜日:午後7時~午後10時
教程維持費:10,000 円


この講座は、美術家中ザワヒデキの膨大な自筆文献を受講生が読み解き研究の課題とすることを本人が積極的に推し進めるものである。中ザワがこれまで執筆してきた文章はその制作活動と密接に関わっており、自らの 芸術理念をそのまま反映するものである。その多岐にわたる文章を受講生自身の個々の問題意識に併せて捉え直し、共に議論の場とすることを主な目的とする。

中ザワヒデキ



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中ザワヒデキの文章

 滅失絵画十選(日経新聞連載2007)
 脳で視るアート(朝日新聞連載2007)
 「松澤宥論」論(REAR2007)
 「方法」の活動と終焉(妃2005)
 還元主義から新表現主義へ(美術手帖2005)
 何もそこまで説明しなくっても(Z-kan連載2000-01)
 西洋画人列伝(NTT出版単行本2001)
 方法主義宣言(宣言2000)
 東京直接表現小史(美術手帖1999)
 文字の意味と反意味(ユリイカ1999)
 作曲の領域-シュトックハウゼン、ナンカロウ(ユリイカ1998)
 中ザワヒデキの五千文字(広告連載1997-98)
 その後のバカCG(イラストレーション連載1995-97)
 中ザワヒデキ以後(ガロ連載1993-95)
 サカナデARTこらむ(INTRO連載1993-95)
 KITERETSU(美術手帖連載1991-92)
 近代美術史テキスト(トムズボックス単行本1989)